胎教の効果、方法

    ここでは、胎教の効果、方法 に関する情報を紹介しています。
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    以前にも書いた「胎教」について、調べてみました。

    胎教とはどういうことか、胎教の効果、胎教の方法などについてまとめてみました。


    +胎教って?

    胎教とは、「胎内教育」のこと。

    おなかの赤ちゃんへの教育です。
    教育とは、「教えはぐくむ」と書きます。
    なにも勉強を教えることではありません。
    ママやパパのこと、外の世界のことを教えてあげて、すくすくと育ててあげるということ。

    育児は、お腹に赤ちゃんがいる時点で、もう始まっています(^-^)

    それは妊娠中の母親の生活で、産まれてからの子供の育ち方にも影響があるということです。


    +胎教の効果
    では、実際に胎教をするとどんな効果があるんでしょうか?

    胎教をすると、下にあげるような子供になると言われます。

    ・夜泣きの少ない子
    ・情緒の安定した子
    ・育てやすい子
    ・発達の早い子
    ・言葉覚えの早い子

    +胎教はいつからするの?

    妊娠が分かってすぐ始めると良いそうです♪
    一般的には胎動などが感じられる5~6ヶ月頃からといいます。

    それは、赤ちゃんの脳や耳が完成するのが妊娠5~6ヶ月くらいというからです。
    また、赤ちゃんの胎動を感じるまで、話しかけたりするのって照れくさかったりするからかな。

    でも胎教って何かをするということだけでなく、妊娠中の母親の過ごし方そのものです。
    食事、過ごす環境、ストレス、感情・・そういったものがすべて赤ちゃんに伝わります。

    だから赤ちゃんがおなかにいるって分かった時点から、いろいろなことに気をつけるのが大事なんですね。

    +胎教って大事?

    マタニティ期間は、たった10ヶ月。(実際には10ヶ月ないです)
    育児は、赤ちゃんが産まれたらず~っと続きます。

    このマタニティ期間10ヶ月の過ごし方で、育児が楽になったり、大変になったりするとしたら・・もちろん楽になる方がいいですよね♪

    育児は大変なのが当たり前ではありますが、手のかかる子、かからない子はいますよね。
    妊娠中の過ごし方で、それが変わることもあるとは・・

    +胎教の方法

    ひと言で胎教といっても、赤ちゃんに話しかけることから英才教育のようなことまで色々あります。

    だけどまず大事なのは、「妊娠中の過ごし方そのもの」。
    ママが妊娠中にイライラしていると、赤ちゃんにも不安となって伝わるとのこと。
    (これは科学的にも証明されているそうです)

    だから胎教の第一歩は、ママがリラックスした気持ちでマタニティ期間を過ごすことなんですね。
    ・・といっても、つわりが辛かったり、仕事をしていたり、ママさんにも色々あるから大変です。

    もしイライラしちゃったりしたら、おなかの赤ちゃんに向かって話しかけてあげるように^^
    音楽を聞いたり、ビデオを見たり、本を読んだりなどが良いですが、ハラハラするようなものではなく、ゆったりした気分で観れるものがオススメ。

    妊娠後期になると、赤ちゃんも外の世界があることが分かるようになるので、たくさん話しかけて外の世界のことを教えてあげるといいですよね。

    お腹の中の赤ちゃんのことって、神秘的で科学で解明できていないことも多いようです。

    妊娠中にママが行ったところを、産まれた赤ちゃんが覚えていたなんていう話を聞いたりします。
    これを胎内記憶っていうそうですね。

    大事なのは、『いろんなものを見て、感じて、話しかけてあげる』ことだそうです。


    +具体的な胎教の仕方


    胎教の仕方について、またどういう風にしたらいいかをまとめてみます。

    ★おなかの赤ちゃんに話しかける

    母親と胎児は、常に一体です。
    朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」などの挨拶。

    また、今見ているものについて「空が真っ青でキレイね」とか「お月様が満月よ」とか。
    あとは、食事しながら「これはカボチャだよ~美味しいね」とか。
    つまり、実況中継をすればいいんです。

    胎児は、お母さんの見ているもの、聞いているものが分かるといいます。
    最初は独り言みたいで恥ずかしいと思いますが、慣れてしまえば大丈夫。

    この話しかけは、赤ちゃんが産まれてからも大事で、 産まれてすぐからたくさん話しかけることで、言葉の発育にも差が出てくるんだそうです。

    ★音楽を聴く

    妊娠中に音楽を聴くと良いと言われます。
    音楽によって母親がリラックスすることはもちろん、胎児にも良い影響があるんだそうです。

    特に胎教に良いと言われるのが、モーツァルトの曲です。
    モーツァルトの曲は、高周波といわれる音楽が多く、それは私達の脳にアルファ波を分泌させます。
    アルファ波が分泌されると、脳が休まります。
    つまり、リラックス状態になるということです。

    モーツァルトの曲は、発達や学習障害の患者さんにも治療としても使われることもあり、いろんな効果が実証されています。

    ★本を読む

    胎教に良い本は、読んで楽しくなる内容、穏やかな気持ちになれるものです。
    逆に胎教に悪い本は、読んで不安になるような、恐怖を感じるようなものなど。

    また、赤ちゃんにとって外の世界を知ることが出来るような本を読み聞かせてあげるのも良いです。
    子供向けの絵本は、赤ちゃんが産まれてからも使えるのでオススメです。

    ↓(^ー゚)ノポチッと応援お願いします♪イツモアリガトォ
     日記・雑談(主婦)人気blogランキングへ♪
    関連記事
    スポンサーサイト
    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://mamako0428.blog18.fc2.com/tb.php/165-88a70174
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。