クワトロテスト

    ここでは、クワトロテスト に関する情報を紹介しています。
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    12週5日
    体調:昨日はお出かけしたら、お腹が少し痛くなって度々休憩する感じでした。
    無理は禁物ですね!つわりはあまりないです。

    今日は私が悩んでいた(いる?)クワトロテストについてなのですが、
    クワトロテストってご存知ですか?

    妊娠されている方や妊娠されてたことのある方だと、知っている人も多いかと思います。

    簡単にいうと、お腹の赤ちゃんが障害を持っている確率を調べる検査です。




    通常は赤ちゃんに染色体異常がある場合、成長出来ずに流産などという形で、妊娠が継続できない場合がほとんどです。

    しかし染色体異常の中でも、ダウン症・18トリソミーなどの場合は自然淘汰されずに出産まで至れる可能性が高いようです。

    この検査は妊娠15~18週の間に血液検査で確率を出すものなので、検査を行っている病院で希望すれば簡単に受けることは出来ます。

    費用は2万円程かかるけど

    ただ、あくまで確率が分かるものですので、確立が低くても障害がある場合もあれば、高くても障害がないこともあるそうです。

    例えばダウン症の赤ちゃんが産まれる確率は、一般的には年齢によって差が出てきます。

    25歳では1/1040の確率ですが、30歳になると1/700、さらに35歳になると1/295となります。

    ・・ということは、私は今年30歳になるので、年齢で見ると1/700の確率でダウン症の赤ちゃんが産まれることになります。そしてクワトロテストを受けることで確率が出ますので、1/700より高いか低いかで確率を見るんだそうです。

    ではこの検査で、赤ちゃんが障害を持っている確率が高かった場合、どうするか?

    羊水検査を行うかどうかを選択することになります。

    羊水検査は、羊水を抜き取って検査をします。
    これで染色体異常(障害の有無)をほぼ特定できるようです。
    (検査による流産率が1/300あります。)

    私は今まで治療をしていた病院で、クワトロテストについて簡単な説明を受けました。
    検査を受けるかどうか決めておくように・・
    (ちなみに2人出産した友達に聞いたら、そんな検査知らないと言われてました。扱ってない病院だったみたいです。)


    帰って旦那様に話すと、「いいんじゃない?受けなくて。」と。

    男の人ってきっと、自分の子は大丈夫っていう根拠のない自信があるんだろうなぁって思いました。
    女性も人によるかもしれないけど、私は心配症だし、自分の子供が障害を持って生まれてくるかもしれないことを、あるはずないとは思えません。

    でも障害者を育てるという事は「なんとかなるよ!」と言える簡単なことではないと思うし、子供自身、生まれてきて後悔してほしくはないとも思います。

    旦那様にもダウン症児の可能性が私の年齢で1/700の確率であること、もし障害のある子が産まれてきた場合を現実的に考えてみる必要もあるんだってことを話しました。

    そしてそれによって、検査を受けるか受けないか決めようと。。

    そして結論から言うと、クワトロテストも受けないことにしました。
    何度考えても、もし障害のある子だと分かっても、産むという決断しか出来ないと思ったから、です。

    障害のある子と分かって、おろすことを考える人も多いそうです。
    私はそれも間違っているとはいえないと思いました。
    育てていくのは、その子の親自身ですし。

    でも、子供の命や人格は私の中で育ってるけれども、私とは別物であって私のものはないし、どんな子だとしても私に子供の生命の選択をする権利がないんじゃないか・・。

    もし産まれてきてはいけない子なら、産まれてこないんじゃないか・・一度流産してるからそう思うのかもしれません。
    障害がある子でもない子でも、親はただ子供が幸せになる為のサポートしか出来ない存在なんだろうな、と。

    だけど実際に障害児を育ててきた親御さんで、障害児と分かった時点でおろせば良かったという意見もあるそうです。
    それだけ心身共に辛い思いをされてきたのかもしれませんよね。

    私は考えが甘いのか?
    全てが綺麗事と言われたら、それまでだけど。
    でも今は旦那も私と同じ考えでいてくれているようです。

    私の伯母ももう亡くなってしまったけれど、知能障害がありました。
    伯母は先天性ではなくて、子供の頃に医療ミスを受けて、障害者となりました。

    施設に入っていましたが、父が面倒を見ていたので、夏休み・冬休みはいつも我が家にいたし、なので私も小さい頃から障害のある伯母と接してきました。

    言葉もほとんど話せないし、私の言葉を理解しているのかしてないのかもよく分からない子供のような伯母でしたが、喜怒哀楽のはっきりした可愛い人でした。

    伯母の人生が幸せであったものか分からなかったけれど、伯母のお葬式の時に来た施設の先生達が号泣していたのを、すごく覚えています。

    すごく施設で愛されていたんだなぁと、先生達は家族以上に伯母のことを愛していたんだと思います。

    それに私も伯母のお迎えなんかで、施設にはよく行きました。

    障害の程度はほんとに色々で、先天性の障害の方もいれば、生まれてから障害を持たれる方もいます。

    もちろん障害の程度にもよるのですが、施設ではみんなそれぞれ自分の役割をもって、生き生きと生活しているのに私も子供ながらびっくりした記憶があります。

    そうやって色々思い出したり、考えたりしていると、やっぱり検査して何か分かっても、産むという決断しか出来ないという結論しか出ませんでした。

    でもね、どんな子でも育てられる・・そんなの綺麗事なのかなぁ、私は甘いのかなぁ。

    ちゃんと子供が育てられるかも分からないのに・・そんな気持ちが交差する日々です。




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    この記事へのコメント
    つい先日、義姉の友人がダウン症の女の子を出産しました。36歳で3人目の赤ちゃんです。お腹の中に居る時からダウン症の疑いがあることを医師から指摘されていたようですが、彼女はもちろん産むことを選択。
    この話を義母から聞いたのですが義母は「なさけない話よね~・・・」と。なさけないって何!?この世に命を授かって頑張って産まれて来たんだから祝福されて当然じゃない!!って、声には出せなかったけど凄く嫌な気分になってしまいました。「もし私が大好きなあなたの息子の子供を出産しても障害を持っていたならきっと祝福してもらえないのね」と思わざるを得ませんでした。
    赤ちゃんは親を選んで生まれてきてくれるんだもん!どんな赤ちゃんでも愛し愛される親子になりたいと願うビバ子でした(´∀`*)
    2006/02/24(金) 19:50 | URL | ビバ子 #/XQEMbV.[ 編集]
    わたしも。
     わたしもクワトロテストも羊水検査も受けませんでしたよ。受けようか迷ったこともないなぁ。36歳なんですが(^_^;)100%わかるわけじゃないし、わかったとしても堕ろすわけないし(時期も過ぎてる)、意味ない気がして。わたしの知り合いは羊水検査で「かなりダウン症の確率が高い」と言われ、妊娠中自分を責めたり、悩み苦しみ抜いていましたが、生まれた赤ちゃんはまったくの健常児。かけがえのないマタニティライフが無になった、と後悔していました。
     もちろん不安はありますけどね。
    2006/02/24(金) 21:06 | URL | #-[ 編集]
    知りませんでした。。
    クワトロテストという言葉を今まで知りませんでした。
    検査を受けたとして、結果が出た上でどういった選択をするか
    とても難しい問題だと思います。
    ままこさんのおっしゃるように、自分の子供とは言え
    ひとつの命をどうこうする権利はどこにもないとも思うし
    逆に「その子をずっと育てていく」という親の責任の重さを考えるなら、
    その子も自分自身も明らかに多くの苦労を背負って生きていくであろうという事実を
    事前に回避するのもひとつの選択。
    私はまだ妊娠すらしてないけど、もし自分が授かった子が
    健常児ではなかったらと考えることはやはりあります。
    正しい答えはどこにも無い気がするけど、
    生むという決断しかできないっていうのはすごく分かる気がしました。
    2006/02/25(土) 00:19 | URL | ぴのまま #-[ 編集]
    私は受けるかもしれません
    先ほど帰宅したら、夫に
    「親から染色体異常の検査を受けるように進められた」と言われました。
    ままこさんのブログがあまりにもタイムリーなので、びっくりしています(笑)
    というのも、私の夫の妹さんが、遺伝性の病気で障害を持って生まれ、20代のうちに亡くなってしまっているからなのです。
    夫は大学生の時にすでに検査を受けており、異常ナシだったそうなのですが、念のため受けたほうがいい、とのことでした。

    義母は「(夫の妹を)産まなければよかった」というようなことは一度も口にしたことはないし、今でも妹さんとの思い出を、涙ぐみながらも、楽しそうに話します。

    私も、検査で悪い結果がでたとしても、子供を堕ろす、という選択はできないような気がします。
    2006/02/25(土) 02:55 | URL | ri_licca #-[ 編集]
    運命なんだと思います
    流産がその子の運命なら、障害を持って生まれてくるのもまたその子の運命なんだと思います。そして、その障害を受け入れてくれる親の元へ生まれるかどうかも。

    たとえ健常児として生まれてきたって、恐ろしく運動神経が悪いかもしれない、算数が全然わかんないかもしれない、「ブサイク」かもしれない(笑)。「母」としては子供に対してすごく夢を抱いてしまうんだけど、その夢が叶うような子供しか欲しくないと思うのはやっぱり傲慢だと思います。「どんな子だって育てる」って決意が無きゃ子供がかわいそう。グレちゃうよね。

    確かに障害児、特に知的障害の子供を育てるというのは大変だそうです。障害によっては、頭をなでること、抱きしめることを拒否されてしまいます。微笑み返してくれることも難しい場合もあるそうです。そういう状況の中で子供を愛し続けると言うのはとても難しいことのような気がします。でも、そういう中でしか見つけられない幸せがあるというのも、私は信じています。

    日本は、標準とか平均ってところから外れた者に対してちょっと辛いですよね。でもだんだん変わってきていると思います。どんな子供も親も幸せに暮らせる日が早く来るといいな、と思っています。
    2006/02/25(土) 07:58 | URL | キジトラ #-[ 編集]
    ままこさんのおっしゃる通り、親になろうと決意した以上、親の役目は、子どもが幸せになるためにお手伝いをしてやることだけだと、私も思います。
    姉の旦那さんも、生まれつき足と内臓に障害があり、また、いとこが自閉症なのですが、姉達や、いとこたちを見ていて、障害があること=不幸では、全然ないんですよね。もちろん、健常者にない苦労はたくさんあるはずです。兄は松葉杖なので、雨の日は傘がさせなかったり、内臓障害のため、トイレが普通にできなかったり、しょっちゅう入退院を繰り返したりしています。自閉症のいとこは、やりたいことがうまく表現できないし、時々わーっとなって暴れてしまうこともあります。
    でも、上のキジトラさんも書いてらっしゃいますが、たとえ、健常児であっても、子どもは、自分の思い通りになんて、育たないですよね。どんな子だろうが、目の前にいる小さき子を、幸せにするのが親であり、理想の子だけしか愛せないようなら、親になる資格はないと、私は思います。
    ただ、今の日本は、障害者に本当に冷たく、障害者が生きづらい社会であることも事実です。まだまだ障害=特別なこと、という偏見もあるし、障害者が生きていける場所も本当に少ない。。こういう日本の環境こそが、障害者自身や、障害者を取り巻く人々を、「産まれてこなければよかった」、「産むんじゃなかった」という考えに追い詰めてしまうのだと思います。。
    ままこさんの考えは、甘くもないし、奇麗事でもなく、母として、当たり前の気持ちだと思いますよ!!
    2006/02/25(土) 10:21 | URL | まーすけ #-[ 編集]
    難しいですよね
    こんにちは。興味深い内容の記事をありがとうございました。私は来週クアトロテストを受けます。私の住んでいるところでは(毎度愚痴らせていただいてるよう)エコーは妊娠中に1度か2度・もしくは全くなしなんです。私はラッキーなことに2度できるのですが、一度目は妊娠初期に行われるので、見た目による診断で胎児に異常がないか見るのは1度しかチャンスがありません。だからここではトリプル・クアトロテストやその他の血液検査を勧めてくるのかなとも思いました。ダウン症以外の異常がある胎児が産まれるとわかっているのなら、新生児ICUや設備が揃った病院で出産をする手配をあらかじめしなければいけません。未熟児が生まれたら保育器のある病院へヘリコプターで移動しなければならないケースもここではあります。なので生むとしても生まないとしても、ここでは事前に胎児の状態を知っておくことがとても重要なのです。そんなわけで私はクアトロテストは何の迷いもなく受けるのですが、もしその後に羊水検査を勧められたら受けるかどうかはわかりません。羊水検査は危険が伴うというので、もし異常があっても赤ちゃんは産むと決めているのに流産に至ってしまっては嫌ですもの。私の周りにもさまざまなレベルの障害者がいますが、そのほとんどが自分を障害者だとは思ってない生き方をしています。本人の心の強さも大事ですが、やっぱり周りがどれほどの環境を作ってあげられるかにかかっていると思います。日本でも段々差別や偏見が減り、障害者が健常者と変わらず生活できる日が近づくと良いなと思います。
    2006/02/25(土) 12:04 | URL | でびーた #mQop/nM.[ 編集]
    名前記入漏れ(>_<)
     ままこちゃん、ごめんなさい!名前の記入が漏れたみたいです。ビバ子さんの次の『わたしも』というタイトルのコメはわたしです。おバカでごめんなさい(>_<)
    2006/02/25(土) 14:08 | URL | mami #-[ 編集]
    迷うかな・・・
    ままこちゃん、こんちわ。

    羊水検査というものがあるのは知っていたけどまた別に『クワトロテスト』というのものがあるのは初めてしったよ。

    私は迷うところです・・・。

    私のいとこはダウン症なんだ。
    もう30歳の女性かな。

    いとこの両親、私にとっては伯母さん夫婦になるんだけど、昔からとても大変そうでした。
    正直、今では夫婦仲もどんどん悪くなっていってるし、昔は生活もとても大変そうでね。
    苦労だらけだったのを見てきました。

    やっぱりいとこは『普通』の生活はできないから。
    女性としての普通の人生も歩めない。
    伯母さん、私の結婚式の写真を見てすごくうらやましそうにしてたよ。

    私は身近にそういう人がいたから、実際もし検査をしたとき異常が 発見されれば子供をあきらめる選択をするかもしれない・・・。

    でもその前に検査をするかしないかでいえばしない気持ちのほうが強いんだけどなぁ。

    ほんとそのときになってみないとなんとも決めれないよね・・・。

    ままこちゃんはしないことに決めたんだからもうそのことは忘れて、出産までベビを楽しみにしてようね!
    2006/02/25(土) 18:07 | URL | あさみ #-[ 編集]
    クワトロテストって初めてしりました。
    このクワトロテストという言葉、初めて知りました。
    羊水で先天性の異常を知るって検査は知ってましたが・・・

    私もそのときがきたら、、、ままこさんのように悩んで決めるのでしょうね。
    私も1/700だと知ってビックリしました☆
    2006/02/25(土) 20:21 | URL | gerbera #-[ 編集]
    ままこさん、こんにちは。ご無沙汰してます。
    赤ちゃんもままこさんもお元気そうでなによりです(^ー^)
    出生前検査については、私もすごく悩みました。
    結局受けることは無かったんですが、7ヶ月となった今でも不安だけは拭いきれません。
    というより胎動を感じたりして実感が増すたびに不安も増しています。
    (悩みや後悔は全く無いんですけどね)
    覚悟をしようにも、まず経験が無いからどうしようもないんですよ。
    私の場合、今35歳なので確率は295分の1。
    でもどこかに「自分に限って・・・」という気持ちがあるのも事実です。
    江原さんの子育て本に「子供は親を選んで生まれてくる」というくだりがあって、
    不安に押しつぶされそうになるたびに何度も何度も読み返してます。
    どんな子であっても、愛情をもって育てることが親の役目。
    そう自分に言い聞かせてます。
    「言い聞かせてる」時点でまだまだなんですけどね(^ー^;
    今は、お腹の赤ちゃんに母親としての自覚を育ててもらってるようなもんです。
    2006/02/26(日) 14:38 | URL | ほろり #K12.XIqk[ 編集]
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    2006/02/26(日) 15:09 | URL | blog番付 #LGyYGzX.[ 編集]
    ままこさん、お久しぶりです☆
    クアトロテストについて大変勉強になりました。名前も、どんなことをするかもぼんやりとしか知らなかったので(苦笑)

    あたしは今年31歳。ということは1/700の確立よりほんの少し高くなりますよね。
    でも受けないと思います

    小さな頃、ダウン症を持った子供が周りにいました
    学校では特殊学級(嫌な響きだな)にいたけれど担任の先生の考えがあったのか私のクラスにいることがほとんど。
    とても仲良くなったその子とは高校くらいまで会ったら普通に会話してたし…

    思い出話してすみません(苦笑)
    私にとって障害を持っている、というのはわけ隔てることのない存在だから。
    自分の子供がそうであっても変わらないのだと思います。
    どんな子供でも私のところに宿ってくれただけで幸せにしてくれたんですから(笑)
    2006/02/26(日) 15:32 | URL | あすか #M805js06[ 編集]
    どっちも受けません。
    クアトロテストのことは始めて知りました。羊水検査はよく知られてますよね。私は両方受けないと思います。
    異常があるかも・・・と言われても多分産むだろうし、知らなくたって一応覚悟はしているつもりです。
    また、羊水検査で陽性だったとしても、異常をもって生まれてこない可能性もあるそうで、それなのにあきらめて中絶しちゃうなんて、やっぱり出来ません。
    どんな子であれ、我が子は我が子ですよね。
    2006/02/26(日) 23:48 | URL | てんき #-[ 編集]
    う~ん・・・
    出生前検査は賛否両論があると思うけど、私は受けようと思わないなぁ。
    そりゃ、不安が無い訳では無いし、正直、知りたいような、知るのが怖いような・・・
    でも、検査結果は確率でしか分からないし、たとえどんな結果が出ても、“我が子を殺す”という選択は、私には下せない。
    友達の子が自閉症で、子育てが大変で自分もノイローゼになってしまった子が居るのね。障害を持つ子を育てるという事は、奇麗事では済まない大変さがあるとは思う。
    “母になる”という事は、この先の子供の将来の全てを背負う覚悟を持つという事だと思うから、産まれて来る子がどんな子であろうとも、その気持ちをもって育てて行こうと思うよ。
    2006/02/27(月) 20:54 | URL | catherine #tE21prRc[ 編集]
    はじめまして。
    ママコさんと同じく妊娠12週目中のモアと申します。
    現在、NY在住で、NYで出産しようと思っています。
    検査など日本と多少違うようですが、
    このクワトロテストに関してちょっと私の場合をお話しします。

    今日私は染色体検査うけてきました。
    こちらではウルトラスクリーンといい、まずお腹にジェルをぬって超音波検査で細部までベイビーの様子を検査をし、指の血をちょこっと採血して検査用紙にたらして 終了。
    という内容のものでした。
    日本で行われるのとは内容が若干違うかもしれませんね。

    妊娠11週目から13週目の間にうける検査だといわれています。
    前回妊娠8週目のときにクリニックに検診にいくと(ちなみに日本人の先生です)
    「次回は染色体検査ですね」と当然の流れのように言われたので
    何の疑問もなしに受けました。
    このクリニックに通う妊婦さん(日本人が多い)
    も皆受けられているようです。
    ここのクリニックでは必須なのかもしれません。
    おそらくどうしても拒否したければできるとは思いますが。

    ちなみに私は現在26歳です。


    国が違うとこういう状況もある、ということで何か皆さんに参考になればと思いコメントしてみました。
    結果をどう受け止めるかは個人によって違うと思うので
    難しいですが。
    2006/02/28(火) 04:27 | URL | モア #-[ 編集]
    ☆みなさまへ☆
    お返事が大変遅くなり、申し訳ありませんでした。いろいろなご意見など頂いて、とても参考になりました。これからもご意見やアドバイスなど頂けたら、嬉しいです!

    >ビバちゃんへ
    うんうん、どんな子でも自分のお腹を選んできてくれたんだものね♪
    私もそう思う!
    義母さんの「なさけない」っていうのが意味分からないよね!!悲しいけど、そういう風に思う人もいるんだよね。。

    >mamiさんへ
    mamiさんは迷わなかったのですね!私も妊娠する前から、人の話を聞いたりしてきっと受けないな~って思ってたのに、いざとなったら本当に受けなくていいのかな?って考えてしまいました。。でもやっぱり受けません。障害が分かってもおろすことは考えられないし、悩みながら過ごすのも嫌なので!

    >ぴのままさんへ
    出産した友達も知らなかった位なので、けっこう知らない人も多いみたいですね!
    本当に難しい問題ですよね・・。受けたら受けたで、色々考えてしまいそうなので、私は受けないことにします。産む決断しか出来ないので!

    >ri_liccaさんへ
    タイムリーで良かったです^^
    でもお返事がだいぶ遅れてしまい、すみません。
    旦那様の妹さんの話、びっくりしました。染色体異常が原因で、亡くなってしまうことがあるんですね。事前の検査で分かっていれば治療などが出来るんでしょうか?それなら受ける必要がある気がしますよね。。
    私の伯母さんも障害を持っていたので、40代で亡くなりました。やはり障害があると薬などを服用しているせいもあり、長生き出来ないことも多いようですよね。でも短い命だとしても産まれてくる権利は誰にもありますもんね。

    >キジトラさんへ
    そうですね・・運命っていうのは私もあると思います。流産した時にも思ったのですが、これは私の人生において必要な出来事だったんだって。その後なかなか授からなかったりした時も、今は母親になる為に乗り越えるべき時に違いないと思うようにしたり。。
    どんな子供を授かるかというのも、きっと意味があることだって私も思います。
    障害のある子も暮らしやすい、偏見のない社会になってほしいものですね!

    >まーすけさんへ
    私の考えが母親として当たり前の気持ちだと言って頂いて、とても嬉しいです。
    まーすけさんの周りにもいらっしゃったんですね。
    やはり障害児を育てるのに大変な社会だから、産まなければ・・という考えになってしまうのでしょうね。
    少しでも偏見のない、住みやすい社会になってほしいものですね!

    >でびーたさんへ
    検査で事前に知っておくというのも大事なんですね!日本では検査の話しすらしない病院がまだほとんどのようです。私はどちらにしてもNICUもある病院で出産予定なのでいいのですが、個人病院などではやはり手配が必要になってきますもんね。国によって、いろいろと違いがあるものですよね。
    本当に日本でも障害者の方々が生き生きと暮らせる社会になってほしいと思います。

    >あさみちゃんへ
    いとこがダウン症だったんだね・・きっと昔は今よりもとても大変だったんだろうね。今は少しずつだけど、良くはなってきてると思うけど、それでも障害を持った子を育てていくのは大変なことだよね。
    あさみちゃんの言う通り、もう色々考えずに過ごそうと思います!

    >gerberaさんへ
    出産した友達も知らなかった位なので、病院によっては検査の話しもしないところもあるそうです。
    1/700って思ったより多くてびっくりしますよね。

    >ほろりさんへ
    お久しぶりです!ほろりさんも順調のようで何よりです♪
    ほろりさんも悩まれたんですね~
    きっとどんな子でも生まれてきたら、すごく可愛いと思えるとは思うんですが・・色々考えてしまいますよね。子供は親を選んでくる・・障害を持った子を産むことは、きっとそれも使命なんでしょうね。
    私も受けないことにしたので、あまり考えないようにしたいと思います!エコー写真だけで可愛いと思ってるんですから、産むことしか考えられないですしね^^

    >あすかさんへ
    あすかさんはダウン症のお友達がいたんですね!ダウン症の子って、特別な施設や学校に行くことが多いから、私は周りにはいなかったんですけど、あすかさんの学校のように一緒に学べる環境っていいですよね!
    そういう風に子供の時から障害者の子もいる環境になればいいのでしょうけど、日本ではまだまだ少ないですよね。
    自分の子供がダウン症でもあすかさんのようなお友達が出来たら幸せなんだろうなって思いました!

    >てんきさんへ
    てんきさんも受けないのですね。
    やっぱり産むことしか決断できないですよね。。
    私ももうあまり考えずに過ごしたいと思います。

    >catherineさんへ
    特に私達のように望んで望んで授かった子は、産む決断しか出来ないですよね。
    自閉症の子は本当に大変だと聞きますけど、お友達も大変だったんですね。でも私も命をかけてでも育てる覚悟ではいます!

    >モアさんへ
    モアさん、はじめまして!お返事が遅くなりすみませんでした。
    やはり海外だと、日本と違い、当たり前のように受けるというのが多いようですね。社会性の違いもあるのかもしれませんね。
    海外では色んな人種の方が住んでいて個性も様々なのが当たり前だけど、日本ってみんな同じようにしてるのが当たり前。障害児に対しての偏見も日本は強い気がします。
    日本の病院では中絶する人が多いからと、検査の話しすら出さない病院も多いのが現状です。
    日本も障害を持った方々が住みやすい環境になっていけば、変わってくるかもしれませんよね。。
    2006/03/08(水) 14:13 | URL | ままこ #-[ 編集]
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    2011/04/28(木) 00:12 | | #[ 編集]
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